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2010年02月07日

オヤジのスイッチ

うっかり萌えた父親のエピソード


484 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2005/10/25(火) 01:41:49 ID:mWo3FDRi
いとこの結婚式がおわって、しばらくして、いとこのおじさん、おばさんが遊びに来てたとき、
おじさんが

『結婚式は別に、悲しいも何もなく淡々とすすんでいったんだけど、花嫁の手紙のとき、
「お父さんが大好きで、どこに行くにも追っかけていた。田んぼや畑に出かけるときでも
置いていかれないように、必死に後ろを追っかけていた」
みたいに言われたときはまいったなー。自分は生活に、農業に必死で振り返ることなんてしないのに、
子供はそんなことをおもってるんだねー』みたいなこと話してた。

そしたら、式でも泣いてなかった俺の親父が鼻水流しながら号泣してて一同大爆笑だった。
母親に「オメーに娘はいねーがら!」とか
妹であるおばさんに「アラーかわいそう」とかいわれてて
そんなオヤジのスイッチに軽く萌えた。

kouhukou at 21:54│この記事をクリップ!トーチャン 



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